首のしわ取り対策へようこそ!首のしわの原因と首のしわ取り対策の秘訣をご紹介します。

首のしわで年を判断される

しわで見た目の年を判断することって多いですよね。

「顔は化粧すると年齢がわかりにくくなるけど、首を見るとわかるものだよ。」
なんて、自慢げに話す男性もちらほらいたりします。

確かに、首のお手入れは、ついつい疎かにしがち。

首の見た目は、年齢の印象に大きく関係するのに。

鏡を見るときは、自分の顔だけでなく首も充分チェックしたいものです。

そもそも、首の皮膚は顔の皮膚と同様、衣服に覆われることはあまりありません。

そのため、紫外線などの外の環境にさらされていて、刺激を受けやすいのです。

空気の乾燥や気温の影響も直接受けています。

また、首を前に曲げるような仕草が日常生活で多いのも、首にしわを作る要因です。

たとえば、机に向かったり、うつむき加減で歩いたり。

首元を若々しく保つには、顔と同じように毎日のお手入れと気遣いが大切なようです。



首のしわ取り対策

しわ取り対策のポイントの一つは、保湿保温です。

首の肌を乾かさないために、注意していただきたいのが入浴タイム

石鹸やボディーソープをたっぷり使って、ゴシゴシ首をこするのはいけません。

保湿のための肌の皮脂膜を、必要以上に奪い取ってしまいます。

これでは、首のしわ取りではなく、首のしわ作りをしているようなもの。

ソープは使わなくてもよいくらいですが、手のひらに少量をとり、
手のひらで首の皮膚を優しくなで洗いするつもりで充分です。

また、入浴直後も、肌からどんどん水分が奪われています。

入浴後はできるだけ早く、首にも化粧水で保湿しましょう。


冬のような空気が乾燥した環境では、お部屋にも保湿が必要です。

加湿器を使用するのがよいのでしょうが、観葉植物を飾ったり、コップ1杯の水を置いておくだけでも加湿されますよ。


さらに、肌の内側からの保湿もお忘れなく。

入浴後や、朝の起床後は、体内環境は脱水ぎみです。

コップ半分〜1杯ほどの水分補給をしておきましょう。


また、首元が寒いと、肌の血行が悪くなり、皮脂や汗の分泌が減少して、肌がより乾燥しやすくなります。

そこで、首の保温!

寒い日の外出時は、スカーフやマフラーで首の保温を心がけてください。

首の保温も、大切な首のしわ取り対策のひとつなのです



首のしわ取りマッサージ

しわ取りのひとつの方法は、マッサージです。

マッサージの力加減は、「やさしくなでるように!」が大切。

首の皮膚にしわを寄せるように力を入れすぎるのはタブー!

そのため、首のマッサージをするときは、首用のマッサージクリームを使用していただくほうがよいでしょう。

また、首のマッサージの方向の基本は、鎖骨の外側へ向かう方向

これは、首のリンパの流れに沿ったマッサージをすることで、老廃物を流しだすようなイメージです。


首のしわ取りマッサージ法

1)耳の下から首の横に沿って鎖骨まで、指全体をゆっくり滑らせていきます。
2)鎖骨の内側から肩の外側まで、指4本をゆっくり滑らせていきます。

左右をそれぞれ3回ずつマッサージしてください。

毎日続けることで、若々しい首の肌が保たれるでしょう。



首のしわ取りストレッチ

しわを防止、改善するために、首の筋肉をストレッチします。

1)顔をゆっくりと上に上げ、真上を見て息を吐きながら5秒間保ちます。
2)そのまま息を吸った後、下唇を突き出して、息を吐きながら5秒間保ちます。
以上を、3〜4回繰り返します。

やってみるとわかりますが、上を見ながら「アイーン!」をする感じです。

首のマッサージと組み合わせて、毎日行ってくださいね。