資産運用方法としての投資信託をご紹介!投資信託で上手に資産運用しセカンドライフを豊かに過ごしましょう。

投資信託選びでいちばん知りたいこと

投資信託選びでいちばん知りたいこと 定価 : \1,680
販売元 :ランダムハウス講談社
価格 : \1,680

投資信託の考え方が分かります

将来いくら必要なのかを決め、そこから逆算して投資信託を買うという手法には納得させられた。
リスクとリターンの考えも勉強になりました。
コアはリスクが低いものにし、インド関連などのテーマ型投資信託はお遊び程度に買おうと思います。

イメージをわかせやすい

膨大な数の投資信託商品から、いかなる軸で選択するか、これを平易に説いている。投資性向、国内海外、株式比率などのミックス度合による切り分けは、イメージをわかせやすい。

月1万円からでもできる!

投資信託のことをまったく知らず、興味はあったので試しに読んでみたが非常にためになった。
長期的な視野でこつこつと投資していくことの大切さがわかりやすく書かれており、
またそれを実行できそうにない人には向いていないことも書いてありますが、
全体的に著者のポリシーがしっかりしており、ぶれてない印象を受けた。
それなりの資産を持っていないと投資信託には手が出せないと思っていたが、
月1万円からでも十分始められる、資産形成できるやり方も書かれており、
実践してみようという気になった。

辞書のように使う

投資信託関連の本は株関連に比べて多くありません。
複雑な投信の仕組みを分かりやすく解説しているので、そばに置いて、疑問点をパラシュート読みしています。

面倒くさい、最初から自社のサイト紹介をするべきです

この本は一般的な実用書と違う次の事を念頭に購入を決めてください。
(1)自社「モーニングスター」ファンド検索サイトの紹介であって一般的ではない。
(2)限定された販売窓口しか知りえない地方在住者には有益ではない。
(3)分配再投資推薦なので、毎月の分配金を楽しみに考える人には原則関係ない。
そのせいか、我々が通常目にする分配金とか基準額には一切触れていない。
疑問点
(1)コスト「販売手数料」「信託報酬」をことさら強調しているが、コストがかかればリターンに影響するのだから、同社採用の「リターン率」に当初から加味しておくべきものでしょう。
(2)ファンドマネージャー(運用会社)の良し悪しを確認するように言っていますが、個人には限界があるのは当然で、そこを「カバーするのが貴社の役目でしょう」と言いたい。
したがって、結局「リターン実績」「ファンドの安定性(運用の質の高さ等)」が分かればいいのであって、我々が入手できる限られた資料からそれらを把握する方法を示すべきでしょう。満足度30%かな。

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